ラッカー(lacquer)

木村です。エリカパソコンクラブのメールマガジンを今週もご覧頂きありがとうございます。

昨日はいきなり暑かったですね。気温の差が体調を大きく崩す季節です。みなさん気をつけて過ごしましょう!

大井競馬場でフリマに出店しています。
前回も書きましたが、お客様(お金を使ってくれる人)の90%が海外の人です。したがってある意味英語が話せる。もしくは英語を話す気がある。って人でないと商売できません。気がついたことがあります。販売ブース内に入ってくれる人に対して「いらっしゃいませ、いかがですか?」は通じません。通じる人は日本語話せます。ここでの挨拶は「こんにちは」が正解です。そうするとほぼ100%「コンニチハ」って帰ってきます。

私たちが海外へ行っても、Hello、Bonjour、Ciao、ニーハオ、アンニョンハセヨ、サワディーカップ、ナマステなどは、知ってるもしくは、すぐに覚える言葉ですよね。同じく海外の人も「こんにちは、おはよー」は覚えてくれています。意外と「こんばんは」知らないかも?

昨日の話題ですが、マテリアルは、wood、ペイントは、urusi、って言ったら、漆が通じなくて、ラッカーか?って聞かれるわけです。みなさん、ラッカーって聞くと漆って思いますか?

どうしてもラッカー(lacquer)って聞くと私は化学薬品のイメージがしてしまいます。漆は天然素材の塗物で、ラッカーとは違うだろう?って感じです。

で、Traditional japanese lacquerって言ったら、i see って帰ってきたのでわかってもらえたようでした。金蒔絵の重箱をお買い上げいただきました。

気になってlacquerを調べたら、Japanese lacquerware は漆器のことでした。一つ勉強になりました。

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