木村です。アトリエ エリカのメールマガジンを今週もご覧いただきありがとうございます。
先週は移設するために倉庫や車庫や仕事場を整理しました。あえて色々を見ないふりしていましたが、どうにもダメです。今週から清掃と整理と改修を始めます。
やらないでおこうとも思ったのですが、家って40年も経つと色んな意味でダメです。ほんとに家を持つって必要ですか?土地を持つのと家を持つのと違いますよね。
自分の土地に今の生活に合わせて住宅を建て替えるって言うのが正解かもって思います。出来ないと思っていますよね。
それ用のプレハブみたいな住宅って言えば思い浮かべられますか?都心で言えばマンションのリノベーションもそうなりますよね。4LDKが必要な時期もあるでしょうけど、今じゃ2LDKで十分です。マンションみたいに100年でも持ちそうな外壁や外見ならいいでしょうけど、いくら立派に見えても、日本の木造家屋ではお城のような感じでメンテナンスしてないと40年も経つとガタガタです。うちで言うと半分はシロアリも食い荒らして出て行った状態になっています。
もう、手を入れるのが遅すぎる感じです。
ほんとに面倒です。壊してしまってテント貼った方がいいかも?って思っています(笑)









