木村です。アトリエ エリカのメールマガジンを今週もご覧いただきありがとうございます。
岡山県内の熱中症による死亡者数が全国ワースト1位になっているそうで、晴れの国岡山が災いしていますか?
皆さんもこの災害級の暑さは、今までの常識が通用しない生命の危機だと認識しましょう。
「まだ大丈夫」は「もう手遅れ」の第一歩です。「暑い時間帯に外出しない」「室内では必ずエアコンをつける」「2時間おきに必ず水分補給をする」など、自分や家族の命を守るため厳重な警戒をお忘れなく。
未だ何も解決せず出口の見えない介護の世界は、この暑さとあいまってダウン寸前です。あっちにいい物件がある、こっちの方が条件がいいと毎日のように見学に行ったり資料を取り寄せたり、まあまあこちらの世界も金さえあればどうにでもなると痛感しています。
今すぐにでも二人揃って入れて、何があっても大丈夫で自由に出入りできるサービス付き高齢者住宅は、最初に二人で320万ほど、毎月50万くらいで、220万の最初の金は5年で償却みたいな感じ。
世界一周のオールインクルーシブでの費用よりは安いかもしれませんが、地元のホテルの3食付きと考えると介助がある分高いですね。
そんなことより夫婦二人で入れる場所が基本的に少ない上に2部屋空いているところが少ない上に何かと高い。なのに行列状態で見学でさえ3週間待ちですよ。
うちの場合は、両親共にデイサービスやデイケアセンターに行ったことがないので、ショートステイも断られます。デイサービスや通所ケアに行っていれば日ごろ慣れているし、ショートステイや介護付き老人ホームが運営しているところが多いので、すんなり入りやすい。
そりゃそうですよね。毎日通ってきている人の都合を聞く方が施設として当たり前です。訳のわからない知らない人を受け入れるより容易に介助できるのは想像がつきます。まあ日頃から行けよって言っているのに面倒だからいかないって言ってたバチが当たっています。日頃の細かい付き合いもできなくなるのが認知症ですね。そこをわかってケアしていないとえらい目にあいます。あっています。知らないことが多すぎる。

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