木村です。アトリエ エリカのメールマガジンを今週もご覧いただきありがとうございます。
まったく思ってもいなかった事からの1週間は変化と対応に追われる事になりました。この変化へ対応するのが大変で時間の配分もままならない状態ですが、夜のジムと週末のZUMBAは絶対って事で進行しています。フリマへの対応はとりあえずキャンセルありきで進行しています。
この状態をいち早く抜け出す方向を探っています。市の施設や制度をフル活用することを前提にあれこれ聞いたり調べたりしながら進めていこうと思っていますが、なかなか思い通りの結果につながらず老人ふたりの介護と制度に戸惑っています。
ここで一つ言えるのは、潤沢な資金が必要という事です。とりま90歳で3000万あれば高級介護付き老人ホームへ入ることが出来ます。母の介護と認知度と父の認知度が開きがあると同じ制度上の施設へ一緒に入ることが出来にくいらしい。一緒にいたいと言うことなら、ベネッセなどの高級リゾートホテルのような施設だと最低一人月に30万(贅沢だとに60万)はかかるらしい。これを年金で賄える人はそう多くは無いでしょうから、年金+追加料金を誰が払うか?自分たちの貯金や家など処分した資金って事か、保証人になる人が払うかってことでしょうけど、これは何も高級施設だけでなく普通、そこそこ、最低のどの施設でも同じかもしれません。
それ以外は介護度や病気療養などの施設になるようで、もう、イマイチ制度と施設がわかりません。
自分から「老人ホームへ入る」て人は、普通にほとんどいませんよ。ってケースワーカーの話です。説得も含めどうするか認知症の老人相手にどうするのか?頑張って対応していきます。

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