木村です。アトリエ エリカのメールマガジンを今週もご覧いただきありがとうございます。
梅雨になりました。気象病、天気痛、天気頭痛なんか全く縁のない生活と性格でしたが、65歳になり日々のストレスが多い環境で、かなりキツく感じるようになりました。松戸にいた時は、雨が降ってもガレージでバイクいじったり磨いたりしてスポクラへ行って運動してサウナ入って午後からしっかり仕事していましたが、今はセルフコントロールできる環境じゃなくなりました。
雨が降りそうだったり、降っていたりしたら身体がだるい。なんかスッキリしないという感じが嫌です。嫌な感じの時には身体を強制的に動かして大汗をかけば自律神経が整う感じがしていましたが、もう日々のストレスと高齢になったので、軽い運動くらいがちょうどいいのかもしれません。
ストレッチやヨガといった感じでしょうか?ヨガ初めて行ったくらいの時には「呼吸法」って何?って感じで深い呼吸方法が心を整えるなんて?笑笑 って思っていましたが今じゃあなた、とっても大切「完全呼吸法(ディルガ・プラーナーヤーマ)」は天気痛や自律神経を整えるのに最強の自分に与える薬だと思います。
実際に体験した方やヨガインストラクターの方はわかると思いますが完全呼吸法って?以下に簡単に説明します。
完全呼吸法の3ステップ
イメージは「下から上へ満たし、上から下へ抜いていく」です。
① お腹を膨らませる(腹式呼吸)
まずは息を口から細く長く吐ききります。そこから鼻で吸いながら、まずはお腹を風船のようにぷっくりと膨らませていきます。
② 胸を広げる(胸式呼吸)
お腹が満たされたら、さらに吸い続けます。今度は肋骨(あばら骨)が前後左右にぐーっと広がっていくのを感じ、胸を満たします。
③ 鎖骨の上まで満たす(鎖骨呼吸)
最後に、もうひと吸い。鎖骨のあたりや背中の上の方まで空気が入って、体が縦に伸びるような感覚を味わいます。ここで1〜2秒、心地よく息を止めます。
⑥ 逆の順番で吐き出す
鼻から(または口から優しく)ゆっくりと息を吐き出します。
今度は鎖骨が下がり → 胸がしぼみ → 最後にお腹がペタンコになるまで、体の中の空気をすべて外に押し出します。
Apple Watchの「マインドフルネス」アプリを開き、「呼吸」をやったことがある人!
あれっていいですよ。Appleもいいところへ目をつけてるなってあれって2016年の頃からのアプリですよね。瞑想の時間もあるしApple Watch持ってる人、やってないよね〜私、ちゃんとアラート出る等にしてかなり使っています。

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