お彼岸を迎えます

木村です。アトリエ エリカのメールマガジンを今週もご覧いただきありがとうございます。

今週はお彼岸を迎えます。「暑さ寒さも彼岸まで」は、春分(3月21日頃)や秋分(9月23日頃)を境に、冬の寒さや夏の暑さが和らぎ、過ごしやすくなるという日本の諺です。先人の知恵が詰まった言葉であり、どんなに厳しい時期でも必ず終わりが来ると、物事の転換点を励ます意味でも使われます。 しかしながら最近では地球温暖化の影響もあり、秋の彼岸を過ぎても厳しい残暑が続いたり、春の彼岸に急な寒の戻りがあったりと、必ずしもこの言葉通りにならない年が増えています。2026年の春については、おおむね「お彼岸(3月20日前後)を境に、本格的な春の暖かさが定着する」見込みです。
気象庁の3か月予報や最新の天候予測によると、2026年3月の気温は全国的に平年より高いと予想されています。ただし、中旬には一時的な「寒の戻り」があるものの、お彼岸の頃からは日中の最高気温が15〜20℃前後まで上がる日が増える見通しです。 お彼岸(3月20日前後)を過ぎるとスギ花粉の飛散はピークを越えて徐々に減り始めますが、入れ替わりでヒノキ花粉が急増します。今年は少し楽に感じていましたが、昨日の岡山国際サーキット場の近くで行われた部品交換会(バイク、車乗りのフリマ)に行きましたが、サーキット場って山の中にあることが多く(うるさいから?)一気に花粉症の症状が悪化しました。この地方は杉よりも檜の方が花粉はやばいかもです。

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