出雲市と松江市への旅行

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出雲大社へ初めて行ってみた。駐車場からショートカットで入っていくと、いつもの写真の大きなしめ縄が見えた。大注連縄

そこで御朱印とお参りをして、地図を見ると、隣が本殿となっている。

そちらのほうにお参りをして御朱印をもらおうと思うと、かなりな行列里美だけが並んで御朱印をもらってきた。

拝殿の方で待っていて、里美が来たのでお参りしないのって言ったら私さっきちゃんとお参りしてきたよって言われた。どうやらさっきのしめ縄大注連縄を、拝殿のほうのしめ縄を同じだと思ったらしい。

逆になったか参道を変えていって、出口の田中家でそばを食べようと思ったら本日休日、仕方がないのでその下の「縁」でそばをいただいた。

県立博物館へ行こうと思ったら、明日から新しく展示が始まると言うので、今日の拝覧はやめた。

近くに樹齢1000年の命主社のムクノキがあったので、そちらの方を見に行った。そこからもう一度出雲神社の間の方へ行って、そこから駐車場へ帰って行く。

出雲日御碕灯台が綺麗らしいので見に行った。とても天気が良くて綺麗だったが、中の見学はできなかった。

そこから稲佐の浜方へ行って有名な神社のお参りをした。そのほかも途中神社があれば寄ってみた。

石見銀山があると言うので、そちらの方へ向かって行ったが、石見銀山はどうやら午前中に行かないと見学が難しそう。資料館でシアターを見て納得して帰ってきた。帰りに道の駅キララ多伎に寄って写真を撮ってきた。ここからの夕日がとてもきれいらしい。

今日は車中泊なので道の駅湯川へ向かう。5時半ごろ湯川に着いて、そこからひかわ美人の湯へ行ってお風呂に入った。とても雰囲気のある。日帰り温泉で500円で、この雰囲気はなかなかいいなと思った。旅の疲れを取るために、マッサージ300円。

そこから出てスーパーへ行って、今日の晩御飯を仕入れて、ビールとチューハイを買って、ゆかで車中泊の用意、道の駅湯の花湯川はキャンピングカーや車中泊組みが結構多かった。久しぶりの車中泊でゆっくり寝れて次の日松江城へ行く。

明日からやってるチェーン店の牛丼屋へ行くには出雲市へ帰るしかないので、諦めて朝ご飯はコンビニで済ます。

松江城へは朝8時半ごろ到着。既に入場ができると言うので、そのまま松江城。それから歴史資料館のチケットを買って松江城上がる。地400年近い。古いお城はすごいなと思うんだが、階段の上り下りがとても急で大変。靴下を間違えた。滑りやすい靴下を履いていってしまった。

松江城学から小泉八雲の資料館小泉八雲の宮廷へと徒歩で向かう。歩いて15分ほど小泉八雲についてはあまり詳しく知らなかったが、松江城の松江のヒーローかと思っていたら、松江には1年4ヶ月ぐらいしかいなかったらしい。そこで松江のヒーローになるって凄いなって思った。

武家屋敷から歴史資料館の方へ徒歩で移動約15分10年に1度の船での松江ホーランエンヤ名前の初めて聞いたような初めて聞いたことのないようなでも、日本全国の船祭りでは何かありそうな。名前だと ホーランエンヤ

資料館でシネマを見て納得。それが来年の5月に10年に1度のお祭りを見るなんていうのはなかなかできることではない。心とお金に余裕があればやってみたい見てみたい。

松江歴史資料館を見てから昼飯ようと思ったんだが、どうも近所にそれらしい昼飯を食べる場所がないので、車で移動途中ガストで今日の昼のランチを食べた。食べなきゃよかった。いつも食べてから後悔する。ハンバーグも胸焼けがすごい。

どうしても行ってみたかったのがたたらの里菅谷。たたらの里と言うところがあると前もって調べていた。たたらでできた鉄を中から玉鋼を取り出し、玉鋼で日本刀を作る。歴史はもう1000年ちかく続いている。日本全国にたたら跡地があるが、これだけ大きなたたを最近まで使っていたのは菅谷のたたらが残存している。たたらの中では1番大きな施設になるらしい。戦前の軍刀つくりにひつよな玉鋼をかなり製造していたらしい、歴史資料館も見たおじさんがずっと説明をしてくれてすごい勉強になった。

帰りに鉄の歴史博物館があるって言うので、そちらの方にも回った。さっき見てきた菅谷のたたらの最後の村下(むらげ)の仕事のビデオを流していた。とても勉強になる。4時過ぎまでいて、最後の客として大変申し訳ない。目の前の羊羹でお土産の公園羊羹を買って帰路につく。

たたらの里だけでも近辺の資料館や跡地の見学に丸一日かかると思う。

今度時間が取れるようなら、丸一日かけて見学してもいいかもしれない。

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